2026年8月5日
看板、チラシ等で知っていてくれていた高森町の94歳のご利用者さんです。
お風呂で立ち上がれないと息子さんが連絡をくださり、「手すりが欲しい」とご相談いただき、現地調査に伺いました。
現地調査って何するの?
現地調査とは、ご利用者さんの身体状況・介護度合い、生活動作、それに伴う障害・不便さなどをお聞きし、身体状況に合わせた住宅改修のご提案をします。
今回の手すりでは下地の場所、設置可能か否か、どこに手すりがあると生活しやすいかを実際に動いていただき判断します。
最短何日程度で工事できるの?
今のところはっきりと申し上げることはできませんが、最短一週間から二週間ほどで着工できます。
着工まで何があるの?
現地調査から着工までにはいくつか工程があります。現地調査に行き、図面の作成・見積もり、ケアマネに書いていただいた理由書受け取り、役所への申請。
そして、申請が通り始めて着工できます。
いくらくらいかかるの?
手すり一本の目安としては1万~3万円ほどです。材料代、経費や消耗品費、施工費が目安となります。介護保険の利用で1~3割の自己負担で施工することができます。
介護保険って何?
一生涯で最大20万円まで支給される制度のことです。これにより住宅改修が自己負担最大2万円でできます。
このように、住宅改修でわからないこと、不安なこと等ありましたらお気軽にご相談ください😊