2026年8月24日
内津峠PAの厨房内のカウンターの解体、塗床工事を行いました。
カウンターがあることで、厨房スタッフの導線確保が困難だという依頼でした。
依頼を受けたのはサーチャーでしたが、解体作業、塗床時の監督を行いました。
カウンター解体は、腰壁を壊し、カウンターを取り外し、サイドの壁に小口処理を行いコンクリートブロックのあった箇所をモルタルで埋め、通行の妨げにならないよう施工しました。
塗床は業者さんに施工していただきました。元の床が油でべとべとになっていたこともあり、カプラーという機械でカップ掛けをしてから塗るという工程があり、とてもきれいにしていただきました。
ただ塗るだけではなく、プライマーという接着剤のような下地を塗り、二度塗りで仕上げていただきました。今回は厨房内なのでノンスリップ加工にし、滑って転倒や汚れの付着が抑えられるよう施工していただきました。
ノンスリップの施工現場は初めて見ましたが、一度目を塗り、その上に骨材を撒き二度目をぬるそうです。二度目を塗る前に骨材をまんべんなく広げる作業もあり、きちんと施工してくれているのが分かり、とても勉強になりました。